【開催レポ】グンキャンお笑いライブ Vol.1やってみた!
更新日:2026年08月26日
「ネタやりたいけど、近くにやる場所がない!」 東京のライブハウスまで出向いてネタをやって、交通費に4,000円、出場費用に2,000円……気づけば毎回お財布から6,000円が消えていく。これ、もし群馬で同じことができたら、どれだけ最高か。
そもそも群馬にも、お笑いが好きな人やネタをやりたい学生は絶対いるはず。それならいっそ、自分で作っちゃえばいいじゃん!というノリと勢いで、群馬大学と共愛学園前橋国際大学のお笑いサークルの皆に声をかけ、「グンキャンお笑いライブ Vol.1」を無事に開催しちゃいました。
教室をあえて暗くしてみた
今回の会場は、高崎経済大学の教室。 ただ、普通に教室の電気をつけてやるんじゃ面白くない。せっかくなら、自分が東京で体験したあのライブの雰囲気をそのまま再現したい!ということで、照明を思いっきり落として「アンダーグラウンドなライブハウスっぽさ」を演出してみました。
当日は20人弱くらいのお客さんが足を運んでくれて、これがまた全員めちゃくちゃ温かい。しっかり笑ってくれるし、ステージとの距離が近いからこその一体感があって、やってよかったなと胸が熱くなりました。中には「今日が初めて人前でネタを披露する」という子もいたりして、その独特の初々しい緊張感も含めて最高でした。
観客のハートを全部持っていった最強コンビ
出演してくれたみんな面白いネタを連発してくれたんですが、今回、個人的に一番会場の空気をかっさらっていったな〜と思ったのが、共愛学園前橋国際大の女の子とカナダ人留学生のコンビ。
この二人のネタがとにかく強烈で、会場の笑い声が途切れない。お客さんからも「今日イチ面白かった!」という声が続出しました。 終わったあとのアンケート用紙を回収して集計したら、このコンビが堂々の最高評価。お笑いに国境も何も関係ないんだなと、主催者としてめちゃくちゃ感動させられました。

これからも、群馬でゆるく楽しくお笑いを
わざわざ東京まで遠征しなくても、地元・群馬に帰ってくれば、同じ熱量を持った仲間と出会えて、全力で笑い合える場所がある。 そんな居場所を、これからもマイペースに、かつ面白がって続けていけたらいいなと思っています。
「グンキャンお笑いライブ」、次はVol.2も企み中ですので、次回の開催が決まったらぜひ気軽に遊びに来てください!一緒にたくさん笑いましょう〜!
詳細情報📝
開催日時・期間
2026年7月28日
この記事を書いた人 ✏️
河合莉空
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