群馬に住みながら京都の芸術大学!? 通信制の芸術大学を選んだ私の生活
更新日:2026年07月16日
みなさん、「通信制大学生」と聞いてどんなイメージを持ちますか?
このメディアを見ている人は群馬に住んでいる学生、群馬の学校に通っている学生が多いと思います。
高校卒業後に通信制大学という選択が新鮮に感じる人もいるのではないでしょうか?
なぜ私が群馬県の大学に進学しなかったのか、どんな大学生活を送っているのかを通じて、進路選択や大学生活の視野が広がるきっかけになれば嬉しいです!
はじめまして! 群馬在住・京都芸術大生の私の自己紹介
まずは自己紹介から! 私は群馬県に住みながら、京都芸術大学に在学しています。
「群馬に住んでいるのにどうやって通っているの?」 と思われた方もいるかも知れませんね。
実は、私が通っているのは、京都芸術大学の「通信教育部」と呼ばれる、通信で学べる学部なんです!
学科にもよりますが、在学中一度も京都にいかずに卒業することができます。そんな自由度の高い環境で、空間デザイン分野を学んでいます。
なぜ、群馬県の大学ではなく、「通信制」という道を選んだのか?
もちろん群馬県内の大学も考えなかったという訳ではありません。学びたい分野に近い学校はありますし、オープンキャンパスに行った回数は通信制より多いです。
そんな私が通信制大学という選択をしたのか、1番の理由は、「時間と場所の自由さ」です。
大学に通うとなると、基本的には大学の授業やサークルに他の予定を合わせる形になります。アルバイトをするにしても授業のない時間に、大学や家の近くで、といった縛りがあります。
ですが、当時高校生の私は大学という型に自分を合わせるのではなく、もっと好きに色んなことがやりたい! と思っていたのです。
高校3年生の頃の私は、「通信制か全日制か」という通う・通わないの尺度で大学を分類してしまい、彷徨っていました😵💫ですが、その尺度を一度取っ払ってみたとき、一番「行きたい!」と心が動いたのが今の学校でした。
課題とバイトとインターン。通信制大学生のリアルな生活
じゃあ実際にどんな生活を送っているの? と思いますよね。通信制大学は生活のイメージが沸きづらいと思います。私も進学する前は予想つかないことばかりで、調べても学生目線の情報が出てこず不安でした。
入学してみて分かったのは、情報がでてこない原因は、人によって、生活スタイルも環境も違いすぎるからです。同級生には同い年くらいの生徒も一回り二回り年上の生徒もいます。社会人として働いていたり、主婦として子育てをしていたり、バックグラウンドはそれぞれです。そりゃ、人によって生活も大学への時間も使い方も違いますよね(笑)
そこで、あくまで1例として私のここ2ヶ月の生活を紹介します🗓️🌱
全く未知の状態が、ぼんやりと輪郭が見えている状態になれば嬉しいです。
私の生活の柱となるのは、「大学の課題」・「アルバイト」・「インターンなどの活動」の3つです。

勉強や課題の時間は自分で確保しなければならないので、予定は常に変則的です。
入学したての4月はほとんどアルバイトの生活でしたし、5月は車の免許を取りに新潟まで合宿に行っていたりもしました🚗


6月はバランスよく課題とバイトとインターンの活動をしていました。
7、8月は何をしようか、自分のことながら「一体何をしているのか」とわくわくできるのもこの生活の楽しさです!🌟
まとめ
もちろん、基本一人で授業や課題をやるのは大変です。無事卒業した時には、凄まじい自己管理能力が身についているのではないかと思うほどです(笑)それに、いわゆる「キャンパスライフ✨️」に憧れることもあります。
それでも、私はこの自由な選択を気に入っています!
進路選択は何も学校や会社だけの選択だけではないです。この先どうやって生きていくのかの選択であり、学校だけが生活の全てではない。大学生になった今、改めて実感しています。
今、進路に悩んでいる高校生や、「このままの大学生活でいいのかな」と不安を感じている大学生の心に、私の選択が一助となれば幸いです。お互い型にとらわれず、楽しい学生生活を送りましょう🤝🏫
この記事を書いた人 ✏️
しおり
京都芸術大学通信教育部所属
大学では空間デザインを勉強しています!群馬に生まれて、18年目です✊️
群馬県内高校生の新しい選択肢のキッカケになる記事だと思いました!
初記事ありがとう!!