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開催前に知ってほしい。「コトバとシゴト」の魅力

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更新日:2026年06月26日

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突然ですが、みなさんは合同企業説明会に参加したことがありますか?


企業名を見てブースを回る。
企業の説明を聞く。
気になる企業があれば質問する。


もちろん、それも企業を知るための大切な機会です。

でも、「企業名」ではなく、そこで働く人の言葉や価値観から企業と出会う合同企業説明会があったらどうでしょうか。
それが、グンキャンが開催する「コトバとシゴト」です。


2025年の第1回開催から始まったこのイベントは、これまで多くの学生と企業が対話を通してつながる場となってきました。


そしてこの夏、8月8日(土)に第3回の開催が決定。
今回はこれまでの「コトバとシゴト」を振り返りながら、どんなイベントなのか、その魅力をご紹介します。


 
コトバとシゴトって、どんなイベント? 


「コトバとシゴト」の最大の特徴は、参加企業の名前を事前に公開しないことです。
学生に伝わるのは、その企業を表すキャッチコピーだけ。
企業名や知名度ではなく、「どんな会社なんだろう?」「どんな人が働いているんだろう?」という純粋な興味から出会いが始まります。


そしてイベントの主役は、企業と学生が交わす"言葉"です。
企業で働く社会人はどんな想いで仕事に向き合っているのか、どんな価値観を大切にしているのか、
自らの経験やエピソードを交えながら語ります。


一方で、語るのは企業だけではありません。
参加する学生も、その回ごとに設定されたテーマについて考え、自分の言葉で伝える時間があります。



誰かの考えに触れて、「そんな考え方もあるんだ」と気づく。
自分の考えを言葉にして、「意外と自分はこんなことを大切にしているんだな」と気づく。
企業名や肩書きではなく、言葉を通してお互いを知る。


そんな対話の時間を大切にしているのが、「コトバとシゴト」です。

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合同企業説明会と聞くと、どんな光景を思い浮かべますか?

スーツを着て、企業の説明を聞いて、少し緊張しながら質問をする。
そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。


でも、「コトバとシゴト」の会場は少し違います。
対話が始まると、学生と企業という立場を忘れてしまうほど、自然な会話が生まれていきます。
企業の方をあだ名で呼ぶ学生がいたり、笑い声が聞こえたりと、会場は和やかな雰囲気に包まれていました☀️


対話を重ねるうちに、学生から次々と質問が出てきます。

「その仕事、実際大変ですか?」
「仕事を辞めたいと思ったことはありますか?」
「なぜ今の会社を選んだんですか?」


普段の合同企業説明会では少し聞きづらいような質問も、このイベントでは自然と飛び交います。
企業の方もそれに本音で答えてくださるので、会場のあちこちで対話が盛り上がっていました。


そして対話の後には、いよいよ企業名を公開します。
それまで価値観や仕事への想いだけを聞いていた相手の企業名が明かされる瞬間です。


会場の学生からも
「え、この企業だったの!?」
「あの人、社長さんだったんだ!」
「名前は知っていたけど、こんな会社だったんだ!」
 といった声があがりました!



さらにイベント後には、軽食を囲みながらの交流会も開催しています🗣️🍕
もっと話を聞いてみたい企業の方のもとへ行ったり、進路や就職活動の相談をしたり。
参加者同士が自由に交流できる時間です。


私自身、毎回印象的だと感じているのが、この交流会での学生の動きです。
一般的な合同企業説明会では、どうしても知名度の高い企業や人気業界に学生が集中しがちです。


しかし「コトバとシゴト」では、学生たちがさまざまな企業のもとへ自然と分かれていきます。
それは企業名ではなく、「もっとあの人の話を聞きたい」「あの価値観に共感した」という理由で企業を選んでいるから。
人と人として向き合い、言葉を交わしたからこそ生まれる光景なのだと思います。


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対話を通して、自分の価値観や可能性が広がる

「コトバとシゴト」は企業を知るためだけのイベントではありません。
対話を通して、自分自身の価値観や仕事観と向き合うことができるのも、このイベントの大きな特徴です。


実際に参加した学生からは、

「軸を言語化できた気がする」
「少し考えの幅が広がった」
「自分の原点を言語化することができた」

といった声や



「参加前はざっくりとした理想や今考えている仕事像でしたが、

企業の方や学生たちと言葉を交わすことで色々な考え方や価値観を知ることができ、具体的に考えることができた。」


「声に出して人と話すことで、自分がどうしたいのか、何がやりたいのかが少し明確になっていった気がする。」


という感想もありました。
自分の考えは、頭の中で考えているだけでは意外と見えてきません。
誰かと対話し、自分の言葉で話してみることで、初めて気づく価値観もあります。


さらに、

「今まで考えていた職種以外にも、自分に合っていそうな職種を見つけることができた。」
「教育業界は思っていた以上に選択肢が多いことを知った。」
「群馬県外の大学に通っていることもあり、正直東京などの都市部で就職を考えていました。
しかし、今回のイベントを通して色んな企業が大学生に対する温かみがあって、群馬県で就職する道もあるんだなと選択肢が広がりました。」


といった声もありました。
立場の異なる人の話を聞いたり、自分の考えを整理したり、
対話を通して、他者、そして自分自身と向き合うことで
これまで見えていなかった選択肢や可能性に気づくきっかけにもなっています。

企業を知る。

人と出会う。

そして、自分自身を知る。

企業名や知名度だけでは見えてこない魅力に触れたことで、新しい選択肢が生まれることもあります。


「コトバとシゴト」は、そんな対話の積み重ねを通して、自分の価値観や可能性を広げていくイベントです。



▼イベント詳細はこちら!

https://uni-media-gunma.com/event/22
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詳細情報📝

開催日時・期間

2026/8/8(土)13:00-17:00 (交流会17:30-19:00)

会場情報

JOMOスクエア1階 学びと交流の場

申込方法・予約リンク

▼申し込みURLより
https://forms.gle/xBHaDTNSeFyNcxA96

定員・対象者

・仕事観を深めたい学生
・既卒で就活中の方(既卒3年以内)

主催・共催・後援

主催:株式会社キャリコ
共同運営:グンキャン

SNSリンク・ハッシュタグ

https://www.instagram.com/carico_official/

注意事項・持ち物・服装

服装は自由です!

料金・入場料

参加費無料

この記事を書いた人 ✏️

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りんちゃん

共愛学園前橋国際大学
国際社会学部 情報・経営コース所属
大学では経営やビジネスを学びながら、社会課題の解決について学んでいます!
最近のマイブームはスノーボードで、春休みは最低でも週1回通うことを目標にしています🏂🏻♡
自身の経験を活かしながら、学生目線でリアルな情報を発信し、同世代の皆さんに「群馬って面白い」と思ってもらえるような記事を書いていきたいです!📸

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