ぐんまネクストジェネレーター「Business Summer Training」に参加してみた! 前編
更新日:2025年11月26日
8月11日から13日の3日間で開催された「Business Summer Training」に参加しました!
ビジネスマインドや経営のフレームワーク、財務モデリングに関する講義、企業経営者から直接学ぶセッションなどが用意され、3日間、インプットとアウトプットを繰り返しながらトレーニングを積んでいきます。
今回の記事では「ぐんまネクストジェネレーター」についての説明と、参加1日目の様子をお伝えします!
ぐんまネクストジェネレーターとは?
「ぐんまネクストジェネレーター」とは、意欲ある若者が、群馬県の中小企業の経営や
課題解決に挑戦し、経営を実践的に学ぶプログラムです。さらなる成長を目指す群馬県の企業と若者をマッチングしています。
ぐんまネクストジェネレーターには2つのメニューがあります!
①採用型(事業責任者型就職プログラム/新卒・第二新卒向け)
事業責任者として群馬県内企業に就職(期間限定/2年間)、伴走支援を受けながらプロジェクトに取り組みます!
②トライアル型(起業特化型インターンシップ/大学生・大学院生向け)
群馬県内企業で、経営者と対等の立場で考えから課題解決に取り組むプログラム。自身のビジネスマインドを形作るために企業の現場に入っての2週間集中してグループで挑戦するフィールドワークです。
↓詳細はホームページをチェック
https://next-gen.pref.gunma.jp/
今回の研修には、トライアル型プログラムに参加予定の人や参加予定、ぐんまネクストジェネレーターに興味のある人も参加しました。
それでは次に、研修でどんなことをやったのかをご紹介します!
会場は、群馬総社駅から車で6分のまといホステル&バー。
大学生~大学院生の計12人が集まりました。
まずは、参加者同士で自己紹介してアイスブレイク!明るい雰囲気で始まりました!
1日目はビジネスマインドについて学びました。3~4人で1つのグループになってお互いの考えを話し、最後にほかのグループの考えも共有しました。
たとえば、こんな問いかけがありました。
「信頼関係を築くために大切なことは?」
参加者からは、
「いきなり仕事などの本題に入るのではなく、自分の話をしたりワンクッション置くことが大切だと思う」「相手の話も聞きながら、自分の話もするコミュニケーションが大事」
といった意見が多かったです。
まとめると...
「自己開示をしたり、共通点を探すことで話が広がる」と言えるのではないでしょうか。
つまり、1日目の最初にやったアイスブレイクのような時間を持つことが、ビジネスにおいて大切なのです!
また、自分の意見をまとめたり、シェアすることで新しい価値観にふれることもでき、とても勉強になりました。


ですが、これはまだ、1日目の午前。次に1日目の午後に行った経営者セッションについてお話します!
1日目の午後は特別講師として群馬で企業を経営するお二人に講演していただきました!
普段、経営者の方のお話を聞く機会は少ないので、事業経営者になるまでの過程や考え方をリアルな実体験として聞くことが出来たのでとても貴重な時間でした。
講演の後は質問タイム!
「壁に当たった時、どうやって乗り越えましたか?」
「やっていてよかったと思っていることはありますか?」
など、経営者としての苦難や自身の経験も含めたお話を聞くことで、新たな価値観を得ることが出来ました。
印象的だったのは、2人に共通していた姿勢です。
経営者になるために仕事を続けたのではなく、やりたいことを追い求めた結果、経営者になったという点でした。
この言葉を聞いて、私自身も「自分のやりたいことに挑戦していこう!」と強く思えるようになりました。

1日目の最後には、懇親会が開かれ、経営者の方も含めた参加者全員で軽食を楽しみながら話をしました!

今回の研修は、自分で考える力や仲間の意見に触れることができるとても貴重な時間になりました。
他大学の人と交流できたのも大きな収穫で、振り返りの時間も含めて思い出深い1日目です。
最初は少し緊張感もありましたが、時間が経つにつれて和やかな雰囲気に。学びだけでなく、心もほぐれる場になりました。
後編では、2日目・3日目の研修の様子をレポートします!ぜひチェックしてみてください!
この記事を書いた人 ✏️
ゆな
高崎経済大学 地域政策学部に通っています!
群馬の身近な話題や、同じ学生たちのがんばり・挑戦を紹介していきます!
少しでも「群馬って面白い」「行ってみたいな」と思ってもらえたら嬉しいです✨
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