令和7年度尾島ねぷた祭り潜入してみた!
更新日:2026年05月20日
ねぶた・ねぷた祭りといえば青森!そんな青森県民の私が、2025年8月14・15日に群馬県太田市で開催された「尾島ねぷた祭り」の初日(14日)に行ってきました!
「なんで群馬で青森のお祭り?」って思いつつも、実際に行ってみたらめちゃくちゃ楽しかったので、アクセスから会場の様子、祭りの雰囲気までゆるっとレポートします!
→公式情報はこちら:太田市観光サイト(https://www.city.ota.gunma.jp/site/kankou/1582.html)
アクセスと会場の雰囲気
当日は群馬大学から公共交通機関を使って移動しました。アクセスは以下の通りです。:
- 群馬大学 → 前橋駅:関越交通バスで約30分
- 前橋駅 → 木崎駅:伊勢崎駅で乗り換え、電車で約40分
- 木崎駅 → 会場:無料シャトルバスで約10分
合計約80分の道のりでしたが、祭りへの期待と車窓の景色でテンションが上がり、あっという間に到着!
シャトルバスの運行時間が「随時」としか記載されておらず不安でしたが、木崎駅にはすでに3台のバスが待機しており、すぐに乗車できました。家族連れでも安心です。
会場に着くと、焼きそばからクレープまで多彩な屋台が並び、選ぶのに困るほど!さらに奥には「津軽物産展」があり、青森の名産品や地酒がずらり。青森県民としては大興奮で、思わず友人を置いて一人で騒いでしまいました(笑)。
↑津軽物産展の様子です!青森土産がたくさん!!
祭りのスタート!迫力のねぷたとお囃子
ステージでは会長による開会宣言と、ねぷた祭りの掛け声「ヤーヤドー!」で祭りがスタート。
初日の出演団体は10組。子どもからお年寄りまで、たくさんの人々とねぷたが県道142号を練り歩きました。中には高さ約7mのねぷたもあり、電線を避けるために扇形の上部を折り曲げて進む工夫がしてありました。
そして祭りの醍醐味、お囃子!太鼓・笛・鐘、そして「ヤーヤドー!」の掛け声が響き渡り、心が躍りました。お囃子には「行進」「休み」「戻り」の3種類があり、それぞれの違いを楽しむのもおすすめです。
ねぷたの運行は18:30〜21:00。県道142号を往復し、最後にねぷたが展示される流れで、運行中は迫力のねぷたを、休憩中や展示中は屋台や物産展を楽しむという、メリハリのある構成で楽しめました!
↑ねぷたです!描かれている絵にも意味があるようです!
群馬でねぷた祭りが行われている理由は?
「なぜ群馬県で青森県弘前市発祥のねぷた祭りが?」と思った方も多いはず。
実は、江戸時代に現在の太田市尾島地区は津軽藩(青森県弘前市周辺)の領地だったという歴史があります。これをきっかけに、1986年川弘前市の協力のもと尾島ねぷた祭りが始まり、1991年委は弘前市と太田市が友好都市提携を結びました。
また、尾島地区の東楊寺には津軽藩代官
✅ まとめ
尾島ねぷた祭り、正直めっちゃ楽しかったです。
青森出身としては懐かしさもあったし、群馬でこんなに本格的なねぷたが見られるとは思ってなくて、いい意味で裏切られました。アクセスも思ったよりスムーズだったし、屋台も物産展も充実してて、ずっとワクワクしてました。
歴史的な背景を知ると、ただのお祭りじゃなくて、地域のつながりを感じられるイベントなんだなって思えて、ちょっと感動。
来年もまた行きたいし、友達にもおすすめしたい。群馬で青森を感じられる、ちょっと不思議で、でもすごく楽しい夏の思い出になりました。
この記事を書いた人 ✏️
はったん
群馬大学情報学部人文情報プログラム。Spotifyにて毎週水曜日18時に車や事故や保険に関するラジオ「CARLabラジオ」放送中!!
好きなアーティストはMrs. GREEN APPLE、Eve、Snow Man、After the Rainなどなど!!ラジオと音楽が大好きな青森県民です!
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