群馬の大学生による、
群馬の大学生のための、
群馬県の大学情報メディア

サイトコンテンツ

Y.T

さん

university

共愛学園前橋国際大学・短期大学部 国際社会学部

更新日:2026年01月19日

0/10

トップ画像

一生懸命取り組んでいる活動について


国際比較文化研究所の学生会員として多文化理解や国際化教育に関する活動に参加しています。具体的には、2泊3日の国際交流プログラムを通して国籍・年齢・性別がそれぞれ異なる人々をつなぐイベント「多文化交流inぐんま」の企画や運営を行っています。学生スタッフが企画したアクティビティに取り組んだり、お酒を飲みながら会話を楽しんだり、親密な時間を過ごすことで、顔も名前も知らなかった人たちが最終日にはかけがえのない友達になっていることがこのイベントの最大の魅力だと感じています。


また、このイベントは学生主体で、ほとんどの仕事を学生スタッフのみで担い、各々の担当の仕事はありながらも、みんなでサポートしあいながら全員の力で一つのイベントを作り上げています。イベントを通して出会った外国人と日本人がイベント後も交流を続けている姿や、参加したイベントで出会ったみんなにまた会いたいからという理由で、何度もイベントに参加してくれる参加者の姿を見ると、私たちの想いが参加者に伝わっているんだなととてもうれしく思います。


yui2.png 140.13 KB

 

きっかけ 

私は、小さいころから悩み症で周りのことを常に気にしてしまう性格でした。しかし、高校の時に受けた自分の進路について考える授業で、自分がどんな道に進みたいのか考えたときに、周りの意見や将来の就職のことを考えるよりも、今、自分が学びたいことを優先したいと思い、興味を持っていた心理学について学ぶことができる共愛学園前橋国際大学の心理・人間文化コースに進学をしました。


共愛学園前橋国際大学は現在1学部1学科のなかで専門的な5コースに分かれていますが、自分が属していないコースの授業も履修することができます。そこで何気なく履修した国際系の授業を受けるうちに、国際問題や多文化交流などに興味を持ち、何か国際に関わる活動をしたいと思うようになりました。


そんななかで、偶然知人のSNSから「多文化交流inぐんま」について知り、心からこの活動をやってみたい!と感じたため、その時の学生スタッフや運営の方とのつながりも何もない中でしたが、一人で飛び込んでみたことがこの活動を始めたきっかけです。 



y.t02.jpg 265.5 KB


ビジョン 

今後どうしていきたいですか
今後の目標としては、学生にとどまらず幅広い世代の人たちが交流できるイベントを開催したいです。


外国人住民は増加を続けていて、これからも増えていくと予想されています。今の学生や若い世代の人は学校や地域内に外国人がいることは珍しくないため、あまり抵抗がない人も多いと思いますが、私たちよりも少し上の世代の方々は外国人が地域に少なかったことや、交流の機会がなかったことから、外国人に対して偏見や抵抗を持っている人が多いように感じています。


多文化共生という言葉を耳にすることが増えましたが、私は、インターネットや人から知識を得たり、映像を見て情報を得るだけでは、多文化共生の実現は難しいと思います。私が参加している活動のように、実際に外国人と会って接してみる経験によって、国籍や文化などいろいろな違いはあっても、一人一人の人間として関わることができるようになるのではないでしょうか。


今後も活動を通して、多くの人が異なる文化を持つ人々と直接関われるような機会を作っていきたいです。



輝く大学生図鑑を通して発信したいことや困りごとなどがあれば教えてください
とにかく多文化交流に参加してみてください!

私から発信する情報やSNSなどの情報だけでは伝わりきらない部分も多いので、自分で経験して感じてもらえたら嬉しいです!

 

y.t03.jpg 463.24 KB

この記事を書いた人 ✏️

プロフィール画像

りんちゃん

共愛学園前橋国際大学
国際社会学部 情報・経営コース所属
大学では経営やビジネスを学びながら、社会課題の解決について学んでいます!
最近のマイブームはスノーボードで、春休みは最低でも週1回通うことを目標にしています🏂🏻♡
自身の経験を活かしながら、学生目線でリアルな情報を発信し、同世代の皆さんに「群馬って面白い」と思ってもらえるような記事を書いていきたいです!📸

コメント

前のページに戻る