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群馬大学情報学部パンフレット制作委員会

群馬大学 情報学部

文化系

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更新日:2026年05月27日

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「情報学部の魅力を高校生へ届けたい」



群馬大学情報学部パンフレット制作委員会にインタビュー



今回は、群馬大学情報学部の魅力を発信する「群馬大学情報学部パンフレット制作委員会」に所属するHさんにお話を伺いました。

パンフレット制作の裏側や、情報学部ならではの魅力、制作に込めた思いについて聞いてきました!


高校生に伝わるデザインを意識


パンフレット制作でこだわっている点について伺うと、Hさんは「見やすさ」と「わかりやすさ」を大切にしていると話します。

制作にはデザインソフトの「illustrator」を使用。ページごとにデザインがバラバラにならないよう、全体の統一感を意識しながら作成しているそうです。



また高校生や受験生が読みやすいように、文章だけでなく写真や図も積極的に取り入れているとのこと。「パンフレットを手に取った人が、情報学部の雰囲気をイメージしやすいように工夫しています」と語ってくれました。



Hさんが感じる情報学部の魅力とは?


情報学部について詳しく知るHさんに、学部の魅力についても聞いてみました。


特に印象的だったのは、「文理融合型」である点。情報学部ではプログラミングやデータ分析だけでなく、社会や人との関わりも学ぶことができ、多角的な視点を身に付けられるそうです。



また、社会やビジネスの現場で実際に抱えている課題をテーマについて、理系・文系の学生が混ざってグループワークを行う授業が用意されていると話します。多様な意見を交わすことで、実践的な課題発見・解決能力が身につくそうです



さらに、情報学部でありながら文系科目での受験が可能な入試枠も用意されており、「情報と社会の繋がり」に興味がある文系学生も最先端のIT・データサイエンスを深く学べる環境だと語ってくれました。





ノウハウ不足に苦戦した過去も



これまでのパンフレット制作で苦労したことについて尋ねると、コロナ禍の影響が大きかったと教えてくれました。


当時は上級生との交流が少なく、制作のノウハウを十分に引き継げなかったそうです。その影響で、活動を続けることが難しくなってしまった人もいたと話します。

また、illustratorの使い方だけでなく、取材の進め方やメールの送り方など、広報活動に必要な知識を一から学ぶ必要があり、大変だったそうです。




来年度は誰でも作りやすい環境へ


来年度のパンフレット制作で実現したいことについて、Hさんは「デザインの統一」と「ノウハウの共有」を挙げました。

これまで蓄積されにくかった制作の知識を整理し、後輩たちが活動しやすい環境を作りたいと考えているそうです。


単にパンフレットを完成させるだけでなく、「次の代にもつながる活動」にしていきたいという思いが伝わってきました。



高校生・受験生へのメッセージ


最後に、高校生や受験生に向けてメッセージをいただきました。


「群馬県に住んでいる人はもちろん、県外の人にも来てほしいです。面白い研究室やPBLもあって、楽しみながら学べる環境だと思います。受験頑張ってください!」



情報学部の魅力を届けるために活動するパンフレット制作委員会。

その裏側には、多くの工夫や努力、そして高校生に伝えたいという熱い思いがありました。



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この記事を書いた人 ✏️

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とむ

群馬大学情報学部2年です!
趣味: サッカー、テニス、スノーボード、旅行

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